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レザージャケットの修理を頼んでみた

更新日:

ジャンパーが壊れました。

ポケットの部分がいっちゃいました。

こんな感じのジャンパー
IMG_0595_R

そのポケットがこんな感じに・・・
IMG_0599_RIMG_0602_R

まいりました。それにしてもどうにもこうにも自分では修理できないのでお願いできるところを探しましたよ。

近所のお店でやってくれるだろうと軽く考えていた筆者は世間知らずのチェリーボーイでした・・・。

数軒問い合わせるも全滅。

一番のネックは高い料金・・・。
逆に断られたケースは「生地(というか革(皮?)ね)が厚すぎてミシンが入れられない」とのこと。

途方に暮れました。

で、インターネットで色々探したところ

見つけたのがこちらのサイト

株式会社 洋服の病院 RE:born

サイトの印象が良かったのでコンタクトさせていただきました。

Re:born

リボーン!
再生、復活、生まれ変わらせるとか

(・∀・)カッコエエ!

 

やっぱりサイトデザインってすごく大事だなぁと改めて痛感した次第です。

問い合わせフォームから質問などさせていただきましたらレスポンスは早かったです。

さらに覚悟していた修理料金のお見積りも思ったより安かったので即決状態でお願いすることに。

途中メールで何度かやり取りさせていただきました。

実はファスナー部にもライトなトラブルを抱えておりましたのでそのことも併せて写真を交えてお伝えしたところ

・ファスナーは総取り換えになるので高くなる
・写真を見る限りしばらく使用に耐えると思われる
・今回は見送って、どうしようもなくなった時に修理を考えてはいかが

と良心的なアドバイスをいただき、もちろんそれに従いました。

お客目線というかお客のためのアドバイスですよね

ありがたいです。

でもって送らせていただいて数日(感覚的には「え、もう修理終わったの?」でした)で届いた上着がこれ!
-1136_R

さらに寄ってみる
-1138_R

内側もこんな感じ
-1139_R

筆者の撮影がうまくないので分かりづらいかも知れませんが、仕上がりは最高(素人目にも明らか)、繰り返しになりますがメールでのご対応も丁寧で好印象しかありません。

とっても気持ちの良いお取引をさせていただきました。

ありがとうございました~。

やり取りさせていただいたメールの感じは「現場のご担当者さんの判断で
どんどん物事が動くフットワークの軽い良い会社」というイメージでした。

と、ここまで記事を書いていて何気なくサイトを眺めていて気がついたんですが
メールでやり取りさせていただいた

ご担当の早川幸男さん

という方が実は社長さんでした。
筆者→ …( ゚д゚)ポカーン

洋服の病院さんはトップも最前線でバリバリ動いてらっしゃる総員攻撃型優良企業だったでござる。
※あくまで筆者の勝手な印象です

衣類のトラブルでお困りの節は

株式会社 洋服の病院 RE:born

にコンタクトしてみてはいかが?

 

ちなみに蛇足ですがヤマト運輸さんで送ろうとすると

「郵便番号と住所がマッチしません。この郵便番号だと○○○です」

と言われる可能性があります。
でも、
「安心してください。合ってますよ」
と伝えてください。

ヤマト運輸さんのデータベースと実質の住居表示に微妙なズレがあるみたいです。

京都の住所はちょっと複雑ですもんねぇ。
もちろんご当地のヤマト運輸さんはその点、完璧にわかっているので問題ないとのことでした。

 

今日はこのへんで

では、また。

 

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