健康

8時間睡眠で記憶力が大幅に変わる!人間に長い睡眠時間が必要な理由

60代からの学び直しは“睡眠の質”が9割だった話

最近、物覚えが悪くなったと感じていませんか?

昔よりも記憶力が落ちた気がする…そんなふうに感じたことはありませんか?
私も副業やブログを学ぶ中で、何度も覚えたはずの言葉や操作を忘れてしまい、正直落ち込みました。
でも、あるとき『もしかして、睡眠が関係しているのでは?』と思い始めたのです。

睡眠中、脳は“情報の整理”をしている

私たちの脳は、寝ている間もずっと働いています。特に“ノンレム睡眠”と呼ばれる深い眠りの時間には、記憶の整理や情報の定着が行われています。
実際、脳内では「徐波」と「紡錘波」という2つの脳波が連携し、昼間に学んだことを“長期記憶”へと変えているのです。

短時間睡眠では、せっかく学んでも定着しない

せっかく一生懸命覚えたことも、翌日にはスッと忘れてしまう…。
そんなときは、“睡眠不足”が原因かもしれません。
短時間の浅い睡眠では、脳が記憶を「保存」する作業がうまく行えず、学んだことがきちんと脳に残らないのです。

60代からの学びには「長く・深く眠る」が最強の方法

年齢を重ねると、どうしても睡眠が浅くなりがちです。
でも、脳の記憶力や集中力を維持するためには、78時間の“深い睡眠”がとても重要です。
私は睡眠時間を意識して確保するようになってから、ブログ記事の内容が頭に残りやすくなり、小さな自信につながりました。

よく眠るために私がやっている3つのこと

質の良い睡眠を取るために、私が日々実践している簡単な習慣を3つご紹介します。
難しいことはしていませんが、どれも“脳を眠りモードに切り替える”ことに役立っています。

まとめ|学ぶなら、まずは眠ろう

記憶力が落ちたのではなく、脳が“記憶を整理する時間”を持てていなかっただけかもしれません。
私自身も、睡眠をしっかりとるようになってから、少しずつ学びが定着してきたと感じています。
60
代からの学び直しは、まず『眠ること』から始めてみてはいかがでしょうか。

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出典:8時間睡眠で記憶力が大幅に変わる!人間に長い睡眠時間が必要な理由