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古物のユニークな仕入先

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筆者は昔、米軍の放出品で商売しようと思ったことがあります。

直接米軍から買い付けて通信販売で売れればいいなぁって程度でしたが、
調べたら入札方式でした。
それで相模原にある米軍施設まで行ったことがあります。

小さい旅客機がすっぽり入るんじゃないかって思うくらい大きな倉庫が幾つも並んでいて(敷地全体も「ここは日本か?」というくらい広いし)その中にクルマから芝刈り機、医療器具、サッカーゴール、幼稚園の遊具、家具、文房具などありとあらゆるモノが並んでいました。

それぞれ貼られた名札に書かれた記号をメモしながら欲しいと思ったものをチェック。

筆者は無線機数台とステンレスの机、テーブルが欲しいと思ったので記号と金額を用紙に記入、専用封筒に入れて入札箱に投函。

残念ながらすべて安すぎて落札ならず。
ステンレスの机についてはどっちみち医療用で医療器具を扱うための資格がないとハンドリングできませんでした。

米軍放出品について

アメ横とかでよく売ってるミリタリー系の衣料品は別の補給廠でやってるみたいだったので、追いかけようとしましたが本業が忙しくなってしまい断念しました。

その後、個別の応札方式はなくなって「倉庫一個全部でハウマッチ」というトンデモない応札方式に変わって個人では手が出せなくなりました。
落札するだけで数百万円かかって(売れる売れない関係なく倉庫のもの全部)、なおかつ引き取る際の運送料とその後商品を置いておく倉庫代がかかってきますのでかなりの先行投資(というか賭け)が必要。

なぜこんなことになったのかというと・・・。
トンデモない話しだったのですが本筋からそれちゃうので後日改めて書きます。

この記事を書くのに再度調べたら当時のおまとめ方式じゃないようなので登録費用が高めに設定されているようですがトライしてみようかなと思った今日この頃。

もちろん筆者は古物商営業許可は当時すでに取得しておりますので問題なし。

犯歴がないとか禁治産者じゃないとか諸条件あるものの基本的には普通の人なら取得できます。
これがないと始まらないのでぜひ取得しておきましょう。
代行業者もあるようですが簡単なので自分で取得すると良いですよー。
ネットで調べてみましょう。

今日はこのへんで
では、また。

 

 

 

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